Text File Load

Assets/Resources のフォルダーから Text File を入力します。

プロジェクトの説明

  1. Assets/Resources のフォルダーに格納されている Object や Sprite やファイルを入力します。
    2Dに限らず、3Dでも入力することが出来ます。
    Resources フォルダーの作成は Assets を右クリックして Create→Folder から行います。
    フォルダー名は Resources にして下さい。
  2. それでは Unity Project の生成から説明します。
    Unity を起動して 2D を選択して Project を生成します。
    メニューから [Save Scene] を選び Main の名前で保存します。
  3. Assets/Resources のフォルダーを作成して、インターネットエクスプローラで test.txt をドラッグします。
    test.txt には簡単なテキストをタイプします。
    Unity Text Data!
    
  4. Assets を選択して [Projectタブ][Createタブ][JavaScript] から NewBehaviourScript.js を作成します。
    次のように修正して保存します。
    Resources.Load で Assets/Resources/ から test.txt を取得します。(拡張子は不要です)
    フォルダーは Assets/Resources/ に決められていて、ここからの相対パスを指定します。
    取得した Text 文を Debug.Log で印字してみました。
    #pragma strict
    function Start () {
        var textAsset = Resources.Load ("test") as TextAsset;
        Debug.Log (textAsset.text);
    }
    
  5. Text 文は Debug ウインドウに表示されるので、シーンビューには何の表示もありません。
    そこでシーンビューに Square でも表示してみましょう。
    メニューの Assets/Create/Sprites から Square を選ぶと Assets に Square が追加されます。
    Assets からヒエラルキービューに Square をドラッグするとシーンビューに矩形が表示されます。
  6. NewBehaviourScript.js を Square にアタッチします。(ドラッグして関連づける)
  7. 右三角(再生ボタン)で実行するとシーンビューに矩形が表示され、"Unity Text Data!" がデバッグ情報として印字されます。

前田稔の超初心者のプログラム入門
超初心者のプログラム入門(Unity)