2D Shot

2Dで弾丸(Circle)を発射します。
  1. C# Key を参照して Circle を 描画する Project を作成して下さい。
    再生ボタンをクリックして矢印キーで図形(Circle)の移動を確認して下さい。
  2. NewBehaviourScript.cs を修正して保存します。
    "Jump" がスペースキーを意味するシンボルで、position() 関数で図形を元の座標に戻します。
    以外のときは transform.Translate() で図形を移動します。
    0.1f, 0.05f が X, Y の移動量です。
    using UnityEngine;
    using System.Collections;
    
    public class NewBehaviourScript : MonoBehaviour {
    
        void Update () {
            if (Input.GetButtonUp("Jump"))
            {   transform.position = new Vector2(0, 0);
            }
            else
            {   transform.Translate(new Vector2(0.1f, 0.05f));
            }
        }
    }
    
  3. 再生ボタンで実行すると図形が右上に向かって発射されます。
    スペースキーを押すと図形が元の座標に戻ります。
    3Dの Shot は Shot を参照して下さい。

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