Lineup


「Assets ⇒ ヒエラルキービュー ⇒ Resources」で Object を取得して描画します。
  1. 「Assets ⇒ ヒエラルキービュー ⇒ Resources」で3枚の画像を並べて描画します。
    ヒエラルキービューを経由して Resources にコピーすると<GameObject>で検索出来るようになります。
  2. Unity を起動して2D選択で Project を生成します。
    インターネットエクスプローラで Assets のフォルダーに Enemy1.gif と Enemy2.gif と Enemy3 をドラッグします。
  3. Assets 上で右クリックして Create→Folder で Assets/Resources フォルダーを作成します。
    Enemy1, Enemy2, Enemy3 をヒエラルキービューにドラッグします。
    ヒエラルキービューから Assets/Resources にドラッグして、ヒエラルキービューから削除します。
  4. メニューの[GameObject][Create Empty] から GameObject を作成します。
  5. Assets を選択して [Projectタブ][Createタブ][C# Script] から NewBehaviourScript.cs を作成します。
    Resources.Load で GameObject を取得して Instantiate() で描画します。
    using System.Collections;
    using System.Collections.Generic;
    using UnityEngine;
    
    public class NewBehaviourScript : MonoBehaviour {
        private GameObject obj;
    
        void Start()
        {   Debug.Log("Start Script");
            obj = Resources.Load<GameObject>("Enemy1");
            Instantiate(obj, transform.position, transform.rotation);
            obj = Resources.Load<GameObject>("Enemy2");
            Instantiate(obj, new Vector2(-2.0f, 0), transform.rotation);
            obj = Resources.Load<GameObject>("Enemy3");
            Instantiate(obj, new Vector2(2.0f, 0), transform.rotation);
        }
    }
    
  6. NewBehaviourScript.cs を GameObject にアタッチします。(ドラッグして関連付け)
  7. 再生ボタン(右三角)で実行すると3体の Enemy が並んで描画されます。
    メニューから[Save Scene]を選び Main の名前で保存します。

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超初心者のプログラム入門(Unity)