Chenge Sprite


Asset/Resources/ に Enemy1, Enemy2 を格納して切り替えます。
  1. Assets/Resources のフォルダーに格納されている File 入力の基本は Text File Load を参照して下さい。
    今回は Enemy1 と Enemy2 の二枚の画像を格納して Space キーで切り替えます。
  2. Unity を起動して 2D を選択して Project を生成します。
    メニューから [Save Scene] を選び Main の名前で保存します。
  3. Assets 上で右クリックして Create→Folder で Resources フォルダーを作成します。
    インターネットエクスプローラで Assets/Resources のフォルダーに Enemy1.gif と Enemy2.gif をドラッグします。
  4. メニューの[GameObject][2D Object][Sprite] を選ぶと、ヒエラルキービューに New Sprite が追加されます。
  5. Assets を選択して [Projectタブ][Createタブ][C# Script] から NewBehaviourScript.cs を作成します。
    Text File Load では JavaScript でしたが、今回は C# Script を使い次のように修正して保存します。
    Resources.Load で Assets/Resources/ から Enemy1.gif と Enemy2.gif を取得します。(拡張子は不要です)
    最初は SpRender.sprite = Enemy1; で Enemy1 を描画します。
    Update() 関数では Space キーを検出して、Sprite の画像を Enemy2 に切り替えます。
    using System.Collections;
    using System.Collections.Generic;
    using UnityEngine;
    
    public class NewBehaviourScript : MonoBehaviour {
        SpriteRenderer SpRender;
        Sprite  Enemy1;
        Sprite  Enemy2;
    
        void Start ()
        {   SpRender = gameObject.GetComponent<SpriteRenderer>();
            Enemy1 = Resources.Load<Sprite>("Enemy1");
            Enemy2 = Resources.Load<Sprite>("Enemy2");
            SpRender.sprite = Enemy1;
        }
    
        void Update ()
        {   if (Input.GetButtonUp("Jump"))
            {   SpRender.sprite = Enemy2;
            }
        }
    }
    
  6. NewBehaviourScript.cs を New Sprite にアタッチします。(ドラッグして関連付け)
  7. 再生ボタン(右三角)で実行すると Enemy1 が描画されます。
    Space キーを押すと Enemy2 に切り替わります。

  8. 画像のサイズが小さいときは Main Camera の Inspector から Size を2ぐらいに設定して下さい。
    プロジェクトを閉じると保存の確認があるので、保存して終了します。

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