爆発のアニメーション

スペースキーで爆発のアニメーションをします。

画像を切り分ける

  1. C:\DATA\bomb.gif は 128*128 の画像が3行6列に並んでいます。
    この画像を切り分けて、スペースキーで爆発のアニメーションを行います。
  2. Unity を起動して 2D を選択して Project を生成します。
    メニューから[Save Scene]を選び Main の名前で保存します。
  3. ウインドウエクスプローラで Assets に bomb.gif をドラッグして追加します。
  4. 画像を選択して Inspector から Sprite Mode に Multiple を選択します。
    Sprite Editor ボタンのクリックから Apply をクリックして Sprite Editor を起動します。
    Type/Grid By Cell Size タブから X,Y に 128,128 をタイプして Slice/Apply をクリックして画像を切り分けます。
  5. 切り分けられた画像をまとめてヒエラルキービューにドラッグするとシーンビューに画像が追加されます。
    ヒエラルキービューの bomb_0 ⇒ bomb に変更して下さい。
  6. 再生ボタン(右三角)で実行すると爆発アニメーションが繰り返し描画されます。
    繰り返しを停止するには New Animation の Inspector から Loop Time と Loop Pose のチェックを外します。
  7. [Projectタブ][Createタブ] から BombScript.cs を作成します。
    開始から 1.5 秒後に Object を消滅します。
    using System.Collections;
    using System.Collections.Generic;
    using UnityEngine;
    public class BombScript : MonoBehaviour {
        void Start()
        {   Destroy (gameObject, 1.5f);
        }
    }
    
  8. BombScript.cs を bomb にアタッチします。
    再生ボタンで実行すると爆発アニメーションが終了すると(1.5 秒後に) Object が削除されます。

スペースキーで起動

  1. ヒエラルキービューの bomb を Assets にドラッグしてコピーします。
    元の bomb は右クリックから削除して下さい。
  2. [GameObject][Create Empty] から空のオブジェクト BombBullet を作成します。
  3. [Projectタブ][Createタブ] から BombBullet.cs を作成します。
    using System.Collections;
    using System.Collections.Generic;
    using UnityEngine;
    
    public class BombBullet : MonoBehaviour {
        public GameObject bomb;
        void Update()
        {
            if (Input.GetButtonUp("Jump"))
            {
                Instantiate(bomb, transform.position, transform.rotation);
            }
        }
    }
    
  4. BombBullet.cs をヒエラルキービューの BombBullet にアタッチします。
    次に画面右 Bomb Bullet(Script) の Bomb にヒエラルキービューから移動した Assets/bomb を設定します。
  5. 再生ボタンで実行すると Space キーでアニメーションが開始され、1.5 秒後に削除されます。

前田稔の超初心者のプログラム入門
超初心者のプログラム入門(Unity)