Shooting Guid

Unity 2Dシューティングゲームの紹介です。
  1. Unity 2Dシューティングゲームの Tutorial が次のページに紹介されています。
    2Dシューティングゲーム
    Tutorial を始めるプロジェクトがダウンロード出来る上に、十数回の講座ごとのプロジェクトもダウンロードすることが出来ます。
    Unity を始めようとするものにとって願ってもないページなのですが、ダウンロードしたプロジェクトが動かなかったり、バージョンアップを重ねる内に説明が合わなくなって来ているようです。
    Windows10 で動かない主な原因は <Rigidbody2D> でしょうか。 (^_^;)
    また超初心者には説明不足で解り難いところもあります。
    そこで本格的な説明は[2Dシューティングゲーム]に任せて、初心者を対象に動かすためのプログラム修正とプロジェクトを簡略化して説明したいと思います。
    私がテストした環境は Windows10 & Unity Version 5.5.1f1(5.5.2f1) でバージョンアップが繰り返されるとまた動かなくなるかも知れません。
  2. 最初に 2Dシューティングゲーム から [このチュートリアルを始める前に] のページに行き、Unity をダウンロードから Unity システムをインストールして下さい。
    次にチュートリアルで使用するプロジェクトから「2d_shooting-game-master.zip」をダウンロードして解凍して下さい。
    解凍すると 2d-shooting-game-master\ のフォルダーの下に次のファイルが格納されています。
    (2d-shooting-game-master\2d-shooting-game-master\ のときも)
    ・Assets\
    ・ProjectSettings\
    ・README.md
    このプロジェクトには、シューティングゲームで使用するリソースが格納されています。
  3. それではダウンロードしたプロジェクトを開いてみましょう。
    インストールした Unity システムを起動して下さい。
    私は、デスクトップにショートカットを貼り付けて、ダブルクリックで起動しています。
    画面右上から[OPEN]を選択して、解凍したフォルダー(2d-shooting-game-master\)を選択して下さい。

  4. エラーメッセージが表示されますが、実行には支障がないので無視して下さい。
    メニューから[Save Scene]を選び Main の名前で保存すると Assets に Main のアイコンが追加されます。
    次回からはプロジェクトフォルダーに格納されている Assets/Main のダブルクリックで起動することが出来ます。

  5. 2Dシューティングゲームの各講座ごとのプロジェクトは、ページ後部の「今回のプロジェクトファイルをダウンロード」からダウンロードすることが出来ます。
    ダウンロードしたプロジェクトは、今回と同様の手順で起動して下さい。

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前田稔の超初心者のプログラム入門
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