Unity Layout

ゲーム画面のレイアウトです。
  1. ショートカットをダブルクリックして Unity を起動します。
    右上の[NEW]をクリックして、新規 Project を作成します。
    Project name には Proj とタイプします。
    詳細は Unity Project を参照して下さい。
    メニューから [Save Scene] を選び Main の名前で保存します。
    [GameObject][3D Object] から Cube を追加して再生ボタン(右三角アイコン)で描画の確認をして下さい。
  2. ゲーム画面のレイアウトには、ウインドウの左上に並んだ5個のアイコンを使います。

    カメラを操作するときは、ヒエラルキービュー(左上の Tree View)から Main Camera をクリックします。
    Cubu を操作するときは、ヒエラルキービューから Cube をクリックします。
    1. 手のひらアイコンでシーンビュー(中央上部の大きな画面)を設定します。
      このツールは作業ウインドウの設定だけで、実際のゲーム画面には影響しないようです。
      1. 左ボタンで座標の操作
      2. 右ボタンで傾きの操作
      3. 中央ボタンでズームの操作
    2. 十字アイコンで Object を移動します。
    3. 曲矢印アイコンで Object を回転します。
    4. 斜め四方アイコンで Object を拡大/縮小します。
    5. 四角枠アイコンで Object を選択します。
  3. Cubu を長方体にして、少し回転してみます。
    Cubu のサイズ, 回転情報は画面右の Inspector に表示されています。
    Inspector に直接データをタイプすることも出来ます。
    Cubu がうまく操作出来ないときは、画像を参考に直接タイプしてみて下さい。

  4. Main Camera を選択すると、シーンビューの右下に Camera Preview が表示されます。
    この画面がカメラで映し出される画面(実際のゲーム画面)です。
    カメラ寄せて大きく描画してみました。
    Camera の情報も Inspector に表示されています。
    Inspector に直接データをタイプすることも出来ます。

  5. 操作していると訳がわからなくことがあります。
    そのときは次の方法を試して下さい。
  6. 画面上部中央の右三角が「再生ボタン(Play ボタン)」です。
    このボタンをクリックするとプログラムが実行されます。
    再生中に操作したビューの状態(移動/回転/拡大/縮小)は、再生が終わると元の状態に戻されるので覚えておいて下さい。

前田稔の超初心者のプログラム入門
超初心者のプログラム入門(Unity)