Reverse

クリックしたカードを表返します。
  1. 5枚のカードを裏向けに並べて、クリックで表返します。
    CARD 5 のプロジェクトをコピーして使用します。
  2. 裏画像を参照するので CARD.cs の次の行を修正して下さい。
    【修正前】
        private Sprite[] image;         //切り分けた Crad Image
    
    【修正後】
        public  Sprite[] image;         //切り分けた Crad Image
    
  3. カードを裏向けに並べるので NewBehaviourScript.cs の次の行を修正して下さい。
    【修正前】
        view[i].GetComponent<SpriteRenderer>().sprite = card.Next();
    
    【修正後】
        view[i].GetComponent<SpriteRenderer>().sprite = card.image[54];
    
  4. NewBehaviourScript.cs に Update()関数を追加して、クリックしたカードを表返します。
        void Update()
        {   Vector2 pos;
            float   pw;
            int     i;
            if (Input.GetMouseButtonDown(0))
            {   pos = Camera.main.ScreenToWorldPoint (Input.mousePosition);
                Debug.Log("x->" + pos.x + "  y->" + pos.y);
                pw = pos.x + 0.2f;
                for(i=0; i<4; i++)
                    if (posx[i]<pw && posx[i+1]>pw) break;
                view[i].GetComponent<SpriteRenderer>().sprite = card.Get(i);
            }
        }
    
  5. 画像が小さいので Main Camera の Inspector から Size を2にします。
    再生ボタンで実行すると5枚のカードが裏向けに描画されています。
    カードをクリックするとカードが表返ります。
    メニューから [Save Scene] を選び Main の名前で保存して終了します。

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