WPF MessageBox

WPF で MessageBox を使います。

前田稔の超初心者のプログラム入門

プロジェクトの説明

  1. Windows 10 & Visual Studio 2019 の環境で C# の WPF を試します。
    Visual Studio を起動して新規作成から [WPF アプリ(.NET Framework)] を選びます。

  2. MainWindow.xaml.cs を修正して MessageBox を使います。
    MessageBox でプログラムの開始を知らせます。
    MainWindow() 関数にマウスを検出する OnMyMouseDown 関数を設定します。
        public partial class MainWindow : Window
        {
            public MainWindow()
            {
                InitializeComponent();
                MessageBox.Show("プログラムを開始します", "Message Box");
                MouseDown += new MouseButtonEventHandler(OnMyMouseDown);
            }
    
  3. マウスのクリックで MessageBox を使い、プログラムの終了を選択します。
            void OnMyMouseDown(object sender, MouseEventArgs e)
            {
                MessageBoxResult rc;
                rc = MessageBox.Show("プログラムを終了しますか", "選択", MessageBoxButton.YesNo, MessageBoxImage.Question);
                if (rc == MessageBoxResult.Yes)
                {
                    App.Current.Shutdown();
                }
            }
        }
    
  4. 右三角矢印(または F5 キー)でコンパイル&実行すると、プログラムの開始 MessageBox が表示されます。
    マウスをクリックすると、プログラムの終了を確認する MessageBox が表示されます。
    Yes を応答すると App.Current.Shutdown(); でプログラムを終了します。
    WPF は WinRT では無く、従来の .NET Framework API を使っているのですが、C# とは多少様子が違うようです。
    WPF のプログラムは、自動的に「スタート」メニューに登録されることは無いようです。

超初心者のプログラム入門(C# Frame Work)