WPF Image Box

WPF で Image コントロールに画像を描画します。

前田稔の超初心者のプログラム入門

プログラムの説明

  1. WPF で Image コントロールに画像(ffx2s.jpg)を描画します。
    事前に表示する画像(c:\tmp\ffx2s.jpg)を準備して下さい。
    適当なサイズであれば、どんな画像でもかまいません。
  2. [Visual C#][Windows][WPF アプリ(.NET Framework)] を構築します。
  3. 最初に画像ファイル(ffx2s.jpg)をリソースとしてプロジェクトに登録します。
    メニューの[追加][既存項目][全てのファイル]から C:\TMP\ffx2s.jpg を選択してプロジェクトに加えます。
  4. MainWindow.xaml のデザイン画面から[Image コントロール]を貼り付けてサイズと座標を整えます。
    ffx2s.jpg の元のサイズは 240*120 ですが、Image コントロールの大きさに合わせて伸縮されます。
    プロジェクトの作成とツールの貼り付けは C# Store Application を参照して下さい。
  5. Image のプロパティを選択して、[共通][Source] から ffx2s.jpg を選択します。
  6. コンパイル&実行すると画像が描画されます。
    Windows Store で同様のプログラム Image Box を掲載しています。
  7. WPF では事前に画像をプロジェクトに組み込まなくても、直接ハードディスク上の画像を入力出来るようです。

超初心者のプログラム入門(C# Frame Work)