Hello Windows10

TextBox を貼り付けて "Hello Windows10" を表示します。

前田稔の超初心者のプログラム入門

プログラムの説明

  1. このプロジェクトは Windows10 & Visual Studio Community 2015 の環境で作成しています。
    空白アプリ(ユニバーサル Windows)はフォルダーの構成もシンプルで、お勧めのプロジェクトです。
    スマホや携帯端末が関係するプロジェクトは[空のアプリケーション(ユニバーサル Windows 8.1)]を使って下さい。
  2. 空白アプリに TextBox を貼り付けて "Hello Windows10" を表示します。
    汎用的なツールの使い方をマスターして下さい。
    空白アプリを生成して実行を確認して下さい。
    1. [ファイル][新規作成][プロジェクト]から[Visual C#][Windows][空白アプリ(ユニバーサル Windows)]を選びます。
    2. 今回は C:\DATA\C#\Windows10\01SpaceApp\ のフォルダーに作成します。
      App1 は空白アプリを構築したときの規定値の名前です。
    3. [OK] をクリックすると、プロジェクトが構築されてデザイン画面が表示されます。
    4. 開始ボタン(右三角)をクリックするとコンパイル&実行が行われます。
    5. 詳細は C# Windows10 を参照して下さい。
  3. TextBox を貼り付けます。
    1. Visual Studio のバージョンによって、ツールボックスにツールの一覧が登録されている場合と、抜粋されている場合があります。
      抜粋されている時は>>アセットをクリックしてツール一覧から TextBox をクリックするとアセットの下にコピーされます。

    2. TextBox をダブルクリックして張り付けます。
      TextBox のサイズと座標を整えて下さい。
      規定値のままでは、左上に小さく配置されています。
    3. TextBox に "Hello Windows10" を設定します。
      TextBox のプロパティから[共通][Text]に Hello Windows10 とタイプして下さい。

  4. メニューの[デバッグ]から[デバッグ開始]でコンパイル&実行して下さい。
    "Hello Windows10" が表示されます。
  5. 「スタート」ボタンから[すべてのアプリ]を選ぶと今作製したアプリが登録されています。
    残しておく必要がなければ右クリックからアンインストールして下さい。
    プロジェクトを作成したフォルダーにも App1 のフォルダーが作成されています。
    必要がなければフォルダーごと削除して下さい。

超初心者のプログラム入門(C# Frame Work)