List View

ListView にアイテムを並べて表示します。

前田稔の超初心者のプログラム入門

ListView を表示

  1. ストア・アプリのサンプルプログラムでは ListView が良く使われています。
    そこで ListView の基本的な使い方を調べてみました。
    [FILE][New Project]から[空白アプリ(ユニバーサル Windows)]を選びプロジェクトを構築します。
  2. MainPage.xaml をダブルクリックしてレイアウトウインドウを表示します。
    Toolbox から [ListView] をウインドウにドラッグします。
    ListView(規定値の名前は listView) の位置とサイズを整えて下さい。
    プロジェクトの作成とツールの貼り付けは C# Store Application を参照して下さい。
  3. MainPage.xaml.cs の MainPage() 関数で ListView にアイテムを登録します。
    listView は ListView に付けられた名前(規定値のまま使用)です。
        public MainPage()
        {   this.InitializeComponent();
            listView.Items.Add("1) List View Text-1");
            listView.Items.Add("2) List View Text-2");
            listView.Items.Add("3) List View Text-3");
        }
    
  4. コンパイル&実行して ListView が表示されることを確認して下さい。
    今回は、単に ListView に項目を並べて表示するだけです。
InitializeComponent(); 関数は MainPage.xaml を元に自動的に作成される MainPage.g.i.cs で定義されています。
このファイルはプロジェクトのフォルダーの ...\App1\obj\x86\Debug\MainPage.g.i.cs に格納されています。
この中を調べることにより、ウインドウに張り付けた ListView や TextBox の詳細を知ることが出来ます。
ツール(*.xaml)関連がエラーになるときに参照して下さい。

超初心者のプログラム入門(C# Frame Work)