Image Load

インストールディレクトリから Image File をロードします。

前田稔の超初心者のプログラム入門

プログラムの説明

  1. 事前に表示する画像(c:\tmp\ffx2s.jpg)を準備して下さい。
    適当なサイズであれば、どんな画像でもかまいません。
  2. Windows10 & Visual Studio 2017 で新規プロジェクトを作成します。
    MainPage.xaml のデザイン画面を表示して、ツールから Image を張り付けます。
    ffx2s.jpg のサイズは 240*120 ですが、サイズを二倍にして設定します。
    Image のプロパティから Height=240, Width=480 に設定して下さい。
  3. 画像ファイル(c:\tmp\ffx2s.jpg) をプロジェクトに加えて下さい。
    プロジェクトの作成とツールの貼り付けは C# Store Application を参照して下さい。
  4. MainPage.xaml を修正します。
    "image" の名前で画像を設定するので x:Name="image" を確認して下さい。
    Image サイズが 240, 480 に設定されています。
    描画位置を中央("Center")に設定してみました。
        <Grid Background="{StaticResource ApplicationPageBackgroundThemeBrush}">
            <Image x:Name="image" HorizontalAlignment="Center" Height="240"
            VerticalAlignment="Center" Width="480" />
        </Grid>
    
  5. MainPage.xaml.cs で画像をロードして image に設定します。
    BitmapImage bi; を定義して ffx2s.jpg をロードします。
    Uri の "ms-appx:///" プレフィックスは、アプリのインストールディレクトリを指しています。
    image.Source = bi; で Image コントロールに画像を割り当てます。
        Windows.UI.Xaml.Media.Imaging.BitmapImage bi;
        public MainPage()
        {
            this.InitializeComponent();
            bi = new Windows.UI.Xaml.Media.Imaging.BitmapImage(new Uri("ms-appx:///ffx2s.jpg"));
            image.Source = bi;
        }
    
  6. メニューの[デバッグ]から[デバッグ開始]でコンパイル&実行すると画像が描画されます。

超初心者のプログラム入門(C# Frame Work)