SDK Audio


Audio の録音と Effect を行います。

前田稔(Maeda Minoru)の超初心者のプログラム入門

プログラムの説明

  1. Audio の録音と Effect を行います。
    SDK Image を参照してプロジェクトを作成して下さい。
    MainPage.xaml には ListView と Frame と TextBox を貼り付けています。
    MainPage.xaml.cs ではアプリケーションに合わせてウインドウのサイズを設定しています。
    ListItemAdd() で Scenario を登録して NotifyUser() 関数を呼び出すためのハンドルを Current に保存します。
            public static MainPage Current;
            public MainPage()
            {
                this.InitializeComponent();
                Windows.UI.ViewManagement.ApplicationView.GetForCurrentView()
                    .TryResizeView(new Size { Width = 1000, Height = 600 });
                ListItemAdd();
                Current = this;
            }
    
  2. SampleConfiguration.cs に Scenario1~Scenario3 を定義して ListItemAdd() で登録します。
    Scenario1~Scenario3 のソースファイルを圧縮形式で提供します。
    Audio の Scenario1~Scenario3
  3. Scenario1 ではファイルピッカーで選択したオーディオを再生速度を変えて演奏します。
    [Load File] をクリックして、オーディオファイルを選択して下さい。
    [Start Graph] で演奏が始まります。
    スライドボタンで演奏速度が変わります。
  4. Scenario2 でマイクから録音したオーディオを保存します。
    [スピーカー][Create Graph]をクリックして録音を開始します。
    [Pick Output File] で保存するオーディオファイルを選択します。
    [Record]ボタンで録音が始まり、[Stop]ボタンで録音が終わります。
    選択したオーディオファイルを確認して下さい。
  5. Scenario3 は ECHO や REVERB などの Effect です。
    [Load File] をクリックして、オーディオファイルを選択して下さい。
    [Start Graph] で演奏が始まります。
    [ECHO EFFECT][REVERB EFFECT][LIMITER EFFECT][EQUALIZER EFFECT]を「オン・オフ」して下さい。
    スライドボタンでレベルが変わります。

超初心者のプログラム入門(C# Frame Work)