Console Hello

Windows10 でコンソール画面に "Hello World!" を印字します。

前田稔の超初心者のプログラム入門

Windows10 Console

  1. Windows 10 & Visual Studio の環境で C++ の Consple Application を試します。
    Visual Studio を起動して新規作成から [C++ コンソール アプリ]"Hello World" を選びます。

    目的のテンプレートが表示されないときは [新規プロジェクト] から [Visual Studio インストーラーを開く] を選んでテンプレートを追加して下さい。
    コンパイルして実行するとコンソール画面に "Hello World!" が印字されます。
    [C++ コンソール アプリ] には "Hello World!" を印字するソースコードが組み込まれています。
        std::cout << "Hello World!\n"; 
    
  2. MS-DOS の時代から馴染みのある printf() 関数を使うことも出来るようです。
    #include <iostream>
    
    int main()
    {
        int v = 123;
        printf("*Test printf %d\n", v);
    }
    
  3. ConsoleApplication1.cpp を修正して、出力ウインドウにデバッグ情報を印字します。
    OutputDebugString は <windows.h> で定義されています。
    #include <iostream>
    #include <windows.h>    // OutputDebugString
    int main()
    {
        std::cout << "Hello World!\n"; 
        OutputDebugString(L"*Debug Message\n");
    }
    
  4. 実行すると出力ウインドウに "*Debug Message\n" が印字されます。
    C++ の Store Application でデバッグ情報を印字するときは OutputDebugString() 関数を使って下さい。
    Store Application のプログラムは、実行すると自動的に「スタート」メニューに登録されるのですが、コンソールモードのプログラムは、自動的に登録されることは無いようです。
    C/C++ のプログラムは「超初心者のプログラム入門(C/C++)」で詳しく説明しています。

超初心者のプログラム入門(C/C++)