OBJ Model 2019

Visual Studio 2019 で OBJ Model をプロジェクトに組み込んで描画します。
プロジェクトのファイル一式を圧縮形式で提供します。
OBJ プロジェクトファイルの Down Load

前田稔(Maeda Minoru)の超初心者のプログラム入門

帆船モデルの描画

  1. ページ先頭から圧縮ファイルをダウンロードして解凍して下さい。
    格納されているファイルの説明です。
    ファイル名 説明
    Load_OBJ.h OBJ Loader(頂点座標+法線ベクトル)のヘッダーファイル
    Load_OBJ.cpp OBJ Loader(頂点座標+法線ベクトル)のプログラムファイル
    galleon.obj OBJ モデルファイル(galleon.txt の名前で格納する)
    Sample3DSceneRenderer.h 3D モデル描画のヘッダーファイル
    Sample3DSceneRenderer.cpp 3D モデル描画のプログラムファイル
  2. プロジェクトの作成方法です。
    1. OBJ Model をプロジェクトに組み込んで描画します。
      Visual Studio 2019 を起動して DirectX 11 アプリ(ユニバーサル Windows)を構築して下さい。
      プロジェクトの作成は Visual Studio 2019 DirectX を参照して下さい。
      前回作成した App1.sln(App2.sln) をダブルクリックして起動することも出来ます。
    2. 今回は「頂点座標+法線ベクトル」で描画するので Normal Cone 2019 を参照して Shader 関係のファイルを書き換えて下さい。
    3. 次のファイルを App1\Content\ のフォルダーに格納します。
      BasicReaderWriter.h, BasicReaderWriter.cpp は Windows10 DirectX Library から提供しています。
      Load_OBJ.h, Load_OBJ.cpp, BasicReaderWriter.h, BasicReaderWriter.cpp
      
      [App1(Universal Windows)/コンテンツ]を右クリックして[追加][既存項目]からプロジェクトに加えて下さい。
    4. galleon.obj(Shift-JIS のファイル)を galleon.txt の名前で App1\ に格納します。
      [App1(Universal Windows)]を右クリックして[追加][既存項目]からプロジェクトに加えて下さい。
      .img や .txt をプロジェクトに加えると自動的にコンテンツが True に設定され、入力できるようになります。
      コンテンツに設定されないときは、右クリックからコンテンツを True に設定して下さい。
    5. Sample3DSceneRenderer.h をダウンロードしたソースに置き換えます。
      Sample3DSceneRenderer.cpp をダウンロードしたソースに置き換えます。
  3. コンパイル&実行すると galleon.obj(帆船のモデル)が回転しながら描画されます。
    帆船を白色で描画するために SamplePixelShader.hlsl を修正します。
        return float4(1.0, 1.0, 1.0, 1.0) * lightMagnitude;
    
    これで帆船モデルが上の画像のように白色で描画されます。

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