構造体の配列

構造体の配列を定義して、初期値を設定します。

前田稔の超初心者のプログラム入門

プログラムの説明

  1. ソースプログラムです。
    ファイル名 説明
    StructArray.cpp 構造体の配列
  2. 構造体の配列を定義して、初期値を設定してみましょう。
    構造体の定義です。
    // 成績レコードの定義
    typedef struct
    {
        char    m_name[24];
        int     m_ten1;
        int     m_ten2;
    }   TSeiseki;
    
  3. 10件分の領域を確保して、初期値を設定します。
    定義されているメンバー変数の順番どおりに指定して下さい。
    TSeiseki    seiseki[10] =
    { { "愛知 真唯子", 100, 100 },
      { "青森 孝雄",     0,   0 },
      { "秋田 景子",    10,  10 },
      { "石川 雅夫",    20,  20 },
      { "茨城 優子",    30,  30 },
      { "岩手 あゆみ",  40,  40 },
      { "愛媛 和子",    50,  50 },
      { "大分 慎吾",    60,  60 },
      { "大阪 恵",      70,  70 },
      { "岡山 英子",    80,  80 }
    };
    
  4. 10件分のレコードを編集して表示します。
    構造体の配列は添え字を付けて参照します。
    「%-24s」の「-」は m_name を左詰にする編集記号です。
    void main()
    {
        for(int i=0; i<10; i++)
        {   printf("\n%3d  %-24s %3d %3d",
            i+1,seiseki[i].m_name,seiseki[i].m_ten1,seiseki[i].m_ten2);
        }
    }
    

超初心者のプログラム入門(C/C++)