数値の下限をチェック

C# ASP.NET で CompareValidator を使って、数値入力の下限をチェックします。

前田稔(Maeda Minoru)の超初心者のプログラム入門

プログラムの説明

  1. 簡単なエラーのチェックは、リアルタイムに応答できるようにクライアント側で処理します。
    CompareValidator を使って、数値入力の下限をチェックしてみましょう。
  2. WebMatrix を起動して [ASP.NET ページ] のアイコンを選択して新しいページを作成します。
  3. デザイン画面に直接 "Text1 は10以上の値、Text2 は Text1 より大きい値を入力" とタイプして下さい。
    Enter キーをタイプして改行します。
  4. 1個目のデータを入力する [TextBox] をドラッグ&ドロップして下さい。
    RequiredFieldValidator をドラッグ&ドロップします。
    入力されていない項目は比較の対象にならず、正しいものとして扱われます。
    RequiredFieldValidator のプロパティを設定します。
    続いて CompareValidator をドラッグ&ドロップします。
    CompareValidator のプロパティを設定します。
  5. 続いて2個目のデータを入力する [TextBox] をドラッグ&ドロップして下さい。
    一個目と同じように RequiredFieldValidator のプロパティを設定して下さい。
    Text2 の CompareValidator のプロパティを設定します。
  6. 続いて [Button] をデザインウインドウに貼り付けて下さい。
  7. 説明文を読むとややこしいのですが、自分で操作してみるとすぐ解ります。
    ぜひあなた自身で操作してみて下さい。
  8. 下のタブを「すべて」に切り替えるとソースコードが表示されるので、名前を付けて保存して下さい。
  9. 保存したソースファイルを ASP.NET サーバーにアップロードして下さい。
  10. TextBox1 と TextBox2 にデータをタイプして、エラーチェックの確認して下さい。
    エラーのチェックは、クライアント側で処理されるので応答が速いでしょう。 0(^_^)0

validatecmp.aspx のソースコード

validatecmp.aspx を呼び出す

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