Query を取得して表示する−2

C# ASP.NET でクエリを取得する SDK のサンプルプログラムです。

前田稔(Maeda Minoru)の超初心者のプログラム入門

プログラムの説明

  1. SDK にサンプルとして添付されているクエリを取得するプログラムです。
    SDK のサンプルは初心者にはわかり難いのですが、得るところは沢山あります。
    画面表示(HTML)では何も設定していないので、コードの部分だけを作成して下さい。
    とは言え、HTML の定義と form タグだけは必要です。
  2. Page_Load 関数です。
    コメントを見ていただければ、およそ理解出来るでしょう。 (^o^)/
    Query を取得して表示する では TextBox に表示しましたが、今回は直接表示しています。
    <%@ Page Language="C#" %>
    <script runat="server">
    
        // ページのコードをここに記述してください。
        //
        void Page_Load(object sender, EventArgs e)
        {
            int loop1, loop2;
            // QueryString を受け取る変数を定義
            NameValueCollection coll=Request.QueryString;
            // Query のキーを String 配列に格納
            String[] arr1 = coll.AllKeys;
            // arr1 の数だけループ
            for (loop1 = 0; loop1 < arr1.Length; loop1++)
            {   // arr1 のキーを表示
                Response.Write("キー: " + Server.HtmlEncode(arr1[loop1]) + "<br>");
                // キーに割り当てられた文字列を String 配列に取得
                String[] arr2 = coll.GetValues(arr1[loop1]);
                // arr2 の数だけループ
                for (loop2 = 0; loop2 < arr2.Length; loop2++)
                {   // キーに割り当てられた文字列を表示
                    Response.Write("値 " + loop2 + ": " + Server.HtmlEncode(arr2[loop2]) + "<br>");
                }
            }
        }
    
  3. リンクの URL からは複数のクエリを設定して呼んでいます。
    実行して表示を確認して下さい。
    "http://www.maeda.dev-asp.net/query2.aspx?key1=Str1&key2=Str2&key3=Str3"

query2.aspx のソースコード

query2.aspx を呼び出す

超初心者のプログラム入門(C# on-line game)