List Box を表示する

WebMatrix のツールボックスから List Box を選択して表示します。

前田稔(Maeda Minoru)の超初心者のプログラム入門

プログラムの説明

  1. WebMatrix のツールボックスから List Box を選択して表示します。
    WebMatrix を起動して [ASP.NET ページ] のアイコンを選択して新しいページを作成します。
  2. 下のタブで「デザイン」が選択されていることを確認します。
    左側のツールボックスに「Web コントロール」があります。
    その中の [ListBox] をドラッグ&ドロップして、デザインウインドウへ持って行って下さい。
  3. [ListBox] をクリックすると、右下ウインドウに ListBox のプロパティが表示されます。
    プロパティウインドウから Items プロパティを見つけ出してクリックすると、右側のボックスが設定可能になります。
    Items 右側のボックスのアイコンをクリックすると ListItem コレクションエディッタウインドウが表示されます。
    右側の ListItem プロパティから Value のボックスに"東京"とタイプします。
    続いて追加ボタンをクリックして Value のボックスに"大阪"とタイプします。
    続いて追加ボタンをクリックして Value のボックスに"名古屋"とタイプします。
    OK ボタンをクリックして ListBox の操作を終わるとデザインウインドウの ListBox に「東京, 大阪, 名古屋」が表示されます。
    WebMatrix のバージョンや英語版などで多少の違いがあるかも知れませんが、大筋では同じように操作します。
  4. 下のタブを「すべて」に切り替えるとソースコードが表示されるので、名前を付けて保存して下さい。
    作成されるソースコードは listbox1.aspx のソースコードを参照して下さい。
  5. WebMatrix で保存すると UTF-8 で保存されるので、そのまま ASP.NET サーバーにアップロードして下さい。
  6. 説明文を読むとややこしいのですが、自分で操作してみるとすぐ解ります。
    ぜひあなた自身で操作してみて下さい。

ソースコードを表示するときは、ブラウザのメニューから「ソースの表示」を選択して下さい。
listbox1.aspx のソースコード

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