Hello ASP.NET

C# ASP.NET で "Hello ASP.NET" と表示します。

前田稔(Maeda Minoru)の超初心者のプログラム入門

プログラムの説明

  1. C# ASP で Hello ASP.NET と表示してみましょう。
    TEXT を表示するだけなら簡単です。
    <%@ Page Language="C#" %>    ---(1)
    <script runat="server">      ---(2)
    
        // ページのコードをここに記述してください。
        //
    
    </script>
    <html>
    <head>
    </head>
    <body>
        <form runat="server">    ---(3)
            Hello ASP.NET<!-- コンテンツをここに配置してください。 -->
        </form>
    </body>
    </html>
    
  2. (1)ページの初期設定
    ASP.NET ページの初期設定を行うコードです。
    ここでは、「Page Language="C#"」として、使う言語を宣言しています。
  3. (2)ページのコード部分
    今はやることがないので、何も書いてありません。
  4. (3)HTML 部分
    実際に視覚的に表示される HTML の部分です。
    ここには HTML 文法を使って記述します。
    今は Hello ASP.NET を表示するだけです。
  5. asphello.aspx ファイルを ASP.NET サーバーにアップロードして、ブラウザから呼び出して下さい。
    ページ下部から asphello.aspx にリンクしているので参考にして下さい。

【NOTE】

プログラムの経験がある方なら「いやになるほど経験された」と思いますが、エラーメッセージほどいいかげんな物はありません。 (^_^;)
エラーメッセージを真に受ける方はおられないと思いますが、今回もサーバーから次のようなメッセージが帰ってきました。
Error想定外のエラーが発生しました。時間を置いて再度実行してください。

     トップページに戻る    前のページに戻る 

この場合いくら時間を置いて再度実行しても結果は同じで、原因はアップロードしたプログラムに文法エラーなどが潜んでいるからです。
Web Program ではエラーの原因を見つけるのは一苦労で、欲張らずに少しずつステップアップで作成する方法がお勧めです。
WebMatrix などのツールを使うとエラーの無いコードを吐き出してくれるので、これをベースに少しずつ修正して下さい。
WebMatrix の説明は、この次のページを参照して下さい。

ソースコードを表示するときは、ブラウザのメニューから「ソースの表示」を選択して下さい。
asphello.aspx のソースコード

超初心者のプログラム入門(C# on-line game)